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2001.3.16 公開 / 2001.3.7 版 InoculateIT Client Agent for Windows 95 圧縮ファイルスキャン修正モジュール (ILCALZHP01.EXE) 概 要 本パッチを適用することにより、以下の障害が修正されました。 InoculateIT/Cheyenne AntiVirusが破損ファイルを含んでいるLZH 形式の圧縮ファイルのスキャン時にアプリケーションエラーもしくはフリーズする場合があります。本パッチでは、スキャン時に圧縮ファイル内の破損ファイルのみスキップする処理を追加致しました。 InoculateIT/Cheyenne AntiVirusの圧縮ファイルのスキャンは独自のarcdll.dllというファイルがスキャン中に圧縮ファイルを一旦解凍処理を行い、スキャンを実行します。 一般的に圧縮ファイル(LZH形式を含む)の情報は、ポインターでテーブルに含まれおり、このarcdll.dllは圧縮ファイルのテーブルの最初と終わりを見て、1度ファイルを解凍し、スキャンを行います。その為、このテーブルが破損してしまっている場合(つまり、通常でも解凍ができないファイルがある場合)、arcdll.dllも当然、圧縮ファイルのテーブルの最初と終わりを見つけることができず、アプリケーションエラーを発生し、このプロセスを終了します。 コンピュータ・アソシエイツ株式会社及び米国 Computer Associates International, Inc.(以下「CA」という)は、お客様と別途契約書等の書面にて取り決めを行わない限り、お客様に対してCAブランドのソフトウェアについていかなる保証をも行いません。特にCAは、当該ソフトウェアの機能がお客様の要望を満たすものであることの保証は致しかねます。 本パッチファイルは「Disaster Recovery Option 2000」の動作要件と、次に示すシステム構成を満たす環境を対象とします。 [対象となるコンピュータ]
IBM-PC/AT 互換またはこれに準じたアーキテクチャを採用するコンピュータを対象としています [対象となるオペレーティングシステム] Cheyenne AntiVirus J4.0 for Windows 95 SP2 InoculateIT Client Agent for Windows 95 [対象となるソフトウェア] Cheyenne AntiVirus J4.0 for Windows 95 SP2 (Build 464)
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