InoculateIT/eTrust Antivirus Driver File 履歴

最新の履歴に関しましては下記のリンク(英語)をご参照下さい。
https://support.ca.com/irj/portal/anonymous/phpdocs?filePath=0/156/DriverFix.html

製品名: eTrust Antivirus 7.x
eTrust Antivirus 6.0
eTrust InoculateIT 6.0
InoculateIT 6.0 Workgroup, Advanced

文書番号:21010294
文書公開日:2002.10.18
最終更新日:2008.03.18


◆ 詳細内容

シビアリティ:1(最大)〜 5(最小)

  1. プロダクション・システムのダウン
  2. 深刻な問題(例:システムのデッドロックまたはクラッシュ、リソースリーク。同時性の問題)
  3. 中規模な問題(例:機能不安定、パフォーマンス低下)
  4. 小規模な問題(例:軽度のパフォーマンス劣化)
  5. 特定な問題

普及:1(最大)〜 3(最小)

  1. ほとんどのシステムにおいて発生
  2. ある状況において発生
  3. 特定のシステムまたは、高い負荷のかかった状況において発生

Build Number:最初の二文字はBuild により同じ番号で記述

4.00 for Windows NT 4
5.00 for Windows 2000, Windows XP (32 bit),Windows Server 2003 (32 bit)
5.02 for Windows XP (64 bit),Windows Server 2003(64 bit)

Build Number 例

Platform AV Product
Version
Driver Name Build
Number
File Version
Windows Server 2003 (64 bit) 7.1 INO_FLTR.SYS 6100.169 5.02.6100.169
Windows 2000 7.1 INO_FLTR.SYS 6100.169 5.00.6100.169
Windows NT (4.0) 7.1 INO_FLTR.SYS 6100.169 4.00.6100.169

Platform AV Product
Version
Driver Name Build
Number
File Version
Windows Server 2003 (32bit) 7.1 INO_FLPY.SYS 6100.109 5.00.6100.114
Windows 2000 7.1 INO_FLPY.SYS 6100.109 5.00.6100.114
Windows NT (4.0) 7.1 INO_FLPY.SYS 6100.109 4.00.6100.114

INO_FLTR.SYS(バージョン:6.x、7.x)

Windows NT 4、 Windows 2000、 Windows XP (32 bit and 64 bit)、 Windows Server2003 (32 bit and 64 bit)、をサポート

Build
Number

Build 日付

修正、拡張内容

シビアリティ

普及

6100.169

10/18/2007

非常にまれな状態でファイル検出をスキップする問題を修正

3

3

6100.168

9/12/2007

次のIRPスタックを処理する際のエラーによって起こされたクラッシュを修正

1

3

Windows Vistaのデフォルトのマルチプルハードリンク

4

3

リムーバブルメディア上のファイルチェック方法を修正

5

3

CTL_IGNORE_PENDING フラグの間違ったクリアによる共有違反を修正

2

3

修正ファイルのスキャン時送信ファイルおよび受信ファイルを分離

4

3

6100.164

4/25/2007

非常に長いマウント名での発生するシステムクラッシュを修正

1

3

同期デバイス制御の脆弱性を修正

1

3

不正なSIDリストによって引き起こされるシステムクラッシュを修正

1

3

SRV.SYSのopLock interop問題に対する対処をデフォルトで有効に設定

2

3

SWSOFTの仮想スレッドの検出を追加

5

3

Windows Vistaのキャッシュ問題を修正

5

1

6100.162

2/14/2007

SID buffer 同期によるシステムクラッシュを修正

1

3

ウイルス名、SID、セキュリティトークンの記録時のヒープ利用法を改善

5

2

内部リストのアクセスによる全体的なパフォーマンスを改善

3

3

6100.159

1/16/2007

いくつかの同期デバイス制御の脆弱性を修正

2

3

6100.157

10/16/2007

リモートフォルダのブロック拡張子リスト適用サポート追加

1

3

受信ファイルを変更されたもののみスキャンを行うよう変更

5

2

認識されていないマウントポイント問題を修正

3

3

ディレクトリのリネームおよびボリュームディスマウントオペレーションのパフォーマンス改善

5

3

6100.156

7/7/2006

マイクロソフトの新しい相互認証サインをドライバに追加

2

3

6100.155

3/16/2006

ロックオブジェクトによるパフォーマンス問題の修正

3

2

ドライバによるハードエラーを無効に変更

5

3

TopLevelIrpセット時にRDRアタッチのスキップを設定

5

3

ユーザセキュリティトークンの過度のデリファレンス問題を修正

2

3

カーネルスタックの使用を減らすためにドライバコードでアクセスするファイルに対して、IoCreateFileSpecifyDeviceObjectHint を使用する設定を追加

5

3

共有違反回避するため STATUS_PENDING を無視する設定を追加

3

3

Ino_flpy.sysアンロード通知後のシステムクラッシュを開始

1

3

6100.149

8/11/2005

システムボリュームのマウントコンフィグレーションのパフォーマンス問題を修正

3

3

ノンページプールの消費を修正

4

3

6100.143

7/14/2005

Impersonate と SecContextのクラッシュを修正

1

3

6100.142

1/18/2005

SRV.SYSにおけるOptLock 割り込み問題に対応策を更に追加

3

3

不適切なディレクトリリネームによるファイルアクセスの遅延の問題を修正

3

3

複数ユーザの特定のサーバアクセスによるトークンリーク問題を修正

3

2

6100.139

11/16/2004

SRV.SYSにおけるOptLock 割り込み問題に対応策を更に追加

3

3

ディレクトリリネームによるファイルアクセスの遅延問題を修正

3

3

リムーバルメディアにおけるファイル依存性チェックを取り除くことでパフォーマンスを改善

3

3

6100.137

8/28/2004

あるロングファイル名へのアクセスに起因するカーネルメモリ破壊の問題を修正

2

3

6100.136

8/8/2004

リモートからの受信ファイルをデフォルトでスキャンしないことによりパフォーマンスを改善

4

2

新しいX64 Windows ビルド(2004年8月〜)におけるシステムクラッシュの問題を修正

1

2

ドライバへのレガシーIOCTLコールによるパフォーマンスを改善

3

3

6100.135

6/25/2004

受信ファイルアクセスでディレクトリ除外が動作しない問題を修正

5

3

フィルタドライバのファイル依存チェック時、バッグアップソフトウェアのopen file agentへ影響する問題を修正

3

2

6100.134

6/06/2004

Ino_flterのあるデバッグチェックルーチンに起因するシステムハングの問題を修正

2

3

6100.133

5/6/2004

Ino_fltr CleanUp() に起因するシステムハングの問題を修正

2

3

スレッドトラップが残る問題を修正

4

3

6100.131

4/10/2004

ファイルのリネーム/ディスマウント時のキャッシュに残る問題を改善

5

2

InoRTのファイルアクセス通知におけるカンレントのユーザのSIDの取得

5

3

スタック・オーバーフロー問題を解決するためにスタック使用法(780〜160バイト)に縮小

2

3

特定のファイル/フォルダへのスキャン結果の不一致による問題を修正

2

3

送受信前のファイルの存在をチェック

5

3

6100.129

3/10/2004

リアルタイムスキャンのスキャンアルゴリズムを改善

N/A

4

モニタファイルオープンの際、FILE_DELETE_ON_CLOSEがシェアヴァイオレーションの発生を軽減

3

4

スタック・オーバーフロー発生を軽減するため、スタック使用率を軽減

2

5

スキャン結果をキャッシュするための修正

N/A

4

問題のあるファイルへのアクセス速度を修正

2

4

6100.126

1/28/2004

リアルタイムスキャンのキャッシュパフォーマンスを向上

N/A

2

64 bit OS 上でのディレクトリリネームにおけるシステムクラッシュを修正

1

3

リアルタイムスキャンにおいてカレントユーザ情報を使用するよう修正

N/A

3

受信ファイルのモニタリング拡張および受信ファイルのスキャンの最適化

N/A

3

拡張:ブロックファイルリスト作成機能を追加

N/A

2

6000.86

7/18/2003

ロングファイルネームのサポート機能追加

N/A

2

6000.83

4/29/2003

RefreshConfigureFilter のパラメータ設定を可能に修正

5

3

PID リストから終了した PIDを削除するよう修正

5

3

スレッド関連の待機処理においてシステムクラッシュが発生する問題を修正

1

3

GrapContextControlによるiostressタイムアウトの問題を修正

5

3

6000.82

1/3/2002

英語以外で名前を付けられたファイルを検出出来ない事がある問題を修正

3

3

あるアプリケーション(例:Excel97)で作成されたファイルを何度も繰り返しスキャンする問題を修正

3

3

感染しているファイルを検出した時、正しいユーザ名を取得できない問題を修正

4

2

システムからデバイスを取り外した際の通知機能の追加

3

3

同時アクセスがあった場合の検出機能の改善

3

3

6000.82

1/3/2003

ネットワーク接続が無い環境でのオフラインファイル検出に関する問題を修正

3

3

Windows2000以降の環境で"SelmpersonateClientEx"使用するように修正

5

3

幾つかのIOCTLに関する脆弱点に対応

3

3

6000.80

9/1/2002

インクリメンタルスキャンが有効な場合、暗号化されたファイルの検出が出来ない問題を修正

4

3

NT4でネットワークファイルアクセス時に検出が出来ない場合がある問題を修正

3

3

Win98上で、ネットワークドライブとして割り当てているNT4のドライブにファイルをコピーしても、NT4側で検出できない問題を修正

3

2

長すぎるファイル名を持つファイルの検出が出来ない問題を修正

3

1

MJ_CREATE内ではない、ファイルオブジェクトのファイル名フィールドにアクセスするとアクセス違反が発生する問題を修正

1

3

6000.79

6/3/2002

オフラインファイルアクセスに関するシステムパフォーマンス低下の問題を修正

3

2

Viruswallが使用されている環境下での不正ユーザ情報の問題を修正

3

2

6000.78

4/4/2002

MS Office経由でアクセスしたファイルにIN2ファイルが残る問題を修正題の修正

4

2

変更されたファイルの送信時に、そのファイルの検出が出来ない問題を修正

4

3

リモートドライブ上のファイルの検出が出来ない問題を修正

4

3

ボリュームをマウントした環境で、稀にデッドロックが発生する問題を修正

2

3

不正な高速I/O要求に起因してシステムクラッシュが発生する問題を修正

4

3

連続したファイル検出に関する問題を修正

4

2

6000.77

2/21/2002

リアルタイムモニタで不正なユーザ名が表示される問題を修正

4

2

システムアカウントでアクセスできないファイルの検出が出来ない問題を修正

3

2

システム起動後のファイルプロテクションの開始が遅れる問題を修正

4

2

6000.74

12/13/2001

パイプネームのタイムアウト問題を修正

3

2

スタートメニューのちらつきを修正

4

2

システム起動時のプロテクション遅延問題を修正

4

2

6000.73

11/12/2001

IoCompleteRequest 後のIRP 参照問題の修正

1

3

Virus Wall IN2 ファイルが残る問題を修正

4

2

不明な属性ファイルをオープン中にアクセス妨害の問題を修正

1

3

レジストリ設定時の更新(有効/無効のサイクル)を拡張。再起動要求を除外

N/A

1

6000.70

8/17/2001

受信ファイルリストのオーバーフロー問題を修正

1

3

64ビットのドライバ内の インデックス アンダーフロー問題を修正

1

3

マウントポイントチェックコードにおけるページ障害の問題を修正

1

2

6000.66

6/15/2001

不正なファイル名がドライバに渡される場合のネットワークファイルチェックの問題を修正

3

3

6000.64

5/18/2001

ダイナミックボリュームおよびボリュームがマウントポイントのみを使用するよう修正

3

2

一時的にリアルタイムスレッドを上げるために、高負荷のマシン上でタイムアウトする問題を修正

2

3

6000.63

5/1/2001

Block Modify リストを拡張追加

N/A

2

クローズ時に参照したプロセスを移動している時点に発生するあるバグを修正

1

3

IA64 Windows XPプラットフォームにコードを拡張

N/A

N/A


INO_FLPY.SYS(バージョン:6.x、7.x)

Windows NT 4、 Windows 2000、 Windows XP (32 bit and 64 bit)、 Windows Server2003 (32 bit and 64 bit)、をサポート

Build
Number

Build 日付

修正、拡張内容

シビアリティ

普及

6100.114

6/5/2007

next IRP locationのコントロールフィールドがクリアされない問題を修正

 

 

6100.113

12/22/2006

Windows Vistaサポート

 

 

6100.112

10/20/2006

ブート時間が短い場合非常にまれにBSODが発生する問題を修正

 

 

6100.111

7/7/2006

マイクロソフトの新しい相互認証サインをドライバに追加

 

 

6100.110

11/3/2005

Ino_flpy.sysアンロードによるシステムクラッシュを開始

 

 

6100.109

1/5/2005

いくつかの失敗したマウント操作のデバイスオブジェクトリーク問題を修正

2

2

ある失敗したマウント操作に起因するシステムクラッシュ問題を修正

1

3

6100.106

6/19/2003

フロッピーディスクのブートセクタにおける未検出問題を修正

 

 

6100.105

6/3/2003

AMD64サポートを追加拡張

 

 

6100.104

4/29/2003

除外された同PIDのマルチスレッド挿入に関する問題を修正

 

 

6100.102

1/3/2003

幾つかのIOCTLに関する脆弱点に対応

3

3

デバイスの取り外しの通知をIno_fltr .sysが行えるように修正

3

3

ビルド番号のメジャーバージョンアップ

5

3

6003.8

11/7/2001

デバイスオブジェクトの更新問題を修正

2

2

IoCompleteRequest 後のIRP 参照問題の修正

1

2

6003.6

8/31/2001

無効なデバイスリクエスト問題の修正

3

3

'A' が 'device floppy1' または 'B' が 'device floppy0' といった不正なドライバ レターの問題を修正

3

2

ホットスワップフロッピー問題の修正

3

2

6003.3

5/18/2001

ダイナミックボリュームおよびボリュームがマウントポイントのみを使用するよう修正

3

2

6003.2

4/27/2001

IA64 Windows XPプラットフォームにコードを拡張

N/A

N/A

6003.1

8/17/2000

いくつかの重要なコードにクリティカルエリアプロテクションを拡張

2

3

6002.1

5/1/2000

セキュリティ強化のために、認識されないファイルシステム(invalid boot record)におけるブートセクタ用のスキャン機能を修正

3

2

WIMMUN32.VXD(バージョン:6.x、7.x)

Windows 95、Windows 98、Windows Me をサポート

Build
Number

Build 日付

修正、拡張内容

シビアリティ

普及

6.01.1040

7/30/2003

リアルタイムスキャンにおいて除外対象のディレクトリにおいてもファイルをブロックするよう修正

5

2

圧縮ファイルのスキャン設定において、EXEファイルは固定に設定される問題を修正

5

2

6.01.1039

7/30/2003

MinSPs におけるブルースクリーンの問題を修正

1

3

特定の文字コードを使用するデバイス(プリンター、スマートカード等)におけるシステム問題を修正

2

3

バージョン7.0 における修復処理の問題を修正

3

2

感染したファイルがAVBファイルとして移動されない問題を修正

3

2

起動時のPCフリーズの問題を修正

2

3

除外ディレクトリの受信ファイルスキャン時の問題を修正

3

2

スキャンディスク実行時の問題を修正

2

2

6.01.1034

4/29/2003

ネットワークドライブ保護オプションにおいて、NetWareログオンスクリプト問題を修正

4

3

6.01.1033

3/05/2003

ある文字コードを使用したファイルにおいてスキャンされない問題を修正

3

3

6.01.1032

2/11/2003

MinSPs におけるブルースクリーンの問題を修正

3

3

6.01.1031

2/03/2003

シャットダウン時のシステム問題を修正

3

1

6.01.1029

12/28/2002

CDに保存されている感染ファイルのアクセスのブロックが出来ない問題を修正

3

3

感染ファイルへのアクセスが148回以上繰り返されると、ファイルのブロックが出来ない問題を修正

3

3

カーネルスタックのオーバーフローを引き起こす問題を修正

1

2

ネットワークファイルのキャッシュ機能の問題を修正

3

3

検出時のアクションとして、"ファイル名の変更" と "ファイルの移動" を設定した場合にウイルスの感染を検出できない問題を修正

3

3

6.01.1018

9/23/2002

カーネルスタックのオーバーフローを防ぐために、ローカルスタックの使用に制限をかけられるよう機能を拡張

3

3

リアルタイムモニタのパフォーマンスを改善するためにファイル検出方法を改善

3

3

6.01.1014

4/16/2002

いくつかの圧縮ファイル内のファイルをスキャンしない問題を修正

2

2

INOCFDD.VXD(バージョン:6.x)

Windows 95、Windows 98、Windows Me をサポート

Build
Number
Build 日付 修正、拡張内容 シビアリティ 普及
6.00.0002 11/7/2000 11/7/2000 ディスクフォーマット用のブートセクタの修復を拡張 3 3


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