Windows 2000にInoculateITを導入する場合には、必ずInoculan/InoculateIT Driver Update Utilityの適用が必須となります。
新規にInoculateIT 4.53 for Windows NT / InoculateIT 4.53 Client Agent for Windows NTを導入する場合は、InoculateIT導入後に必ず弊社Webのダウンロードサイトより最新のInoculan/InoculateIT Driver Update Utilityをダウンロードし適用を行ってください。
また、すでにInoculateIT 4.53がインストールされているWindows NTをWindows2000へOSのアップグレードを同時に行う場合には以下の手順に沿ってInocualteITのインストールとDriversPatchの適用を行ってください。
Widnows NT 4.0からWindows2000へアップグレードする場合
1. Inoculan/InoculateIT Driver Update Utilityをダウンロードし、既にインストールされているInculateIT 4.53へ適用します。
2. Windows 2000へアップグレードします。
Widnows NT 3.51からWindows 2000へアップグレードする場合
1. Windows2000へアップグレードします。
2. Inoculan/InoculateIT Driver Update Utilityをダウンロードし、既にサーバへインストールされているInculateIT 4.53へ適用します。
3. サーバを再起動すると、新しいドライバーが有効になります。
※尚、Inoculan/InoculateIT Driver Update Utilityを適用に関しては、http://www.casupport.jp/down/patch/ilntduu01il.htmよりILNTDUU01IL.EXEをダウンロードし、解凍後に作成されるReadme.txtに記載されている手順に従って適用を行ってください。なお、このモジュールは随時アップデートされる可能性があります。定期的にテクニカルインフォメーションをご参照になり、最新のモジュールを適用下さい。